KOF14色々メモ

KOF14をプレイしての出来事を書いていきます。

KOF14:トレーニングモードのレコーディング機能(具体例:反撃練習編)

今回は具体的な使い方を記載していく。
まずは簡単な反撃練習のレコーディングから行ってみる。
例として、庵の弱鬼焼き(623A)への反撃を試してみる。

 

 

キャラ選択時に、練習したいキャラを時キャラとして選択し、
相手キャラクターに庵を選択する。

 

 

対戦画面になったら、最初にポーズメニュー1ページ目の
「ガード」の項目を「ガード」に設定する。

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なお「ALLガード」に変えても特に問題はない。
ガードをしてくれるようにすることが重要。

 

 

次にポーズメニュー3ページ目の
「レコーディング」が「ノーマル」になっていることを確認する。

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特に何も触ったことがない場合、初期設定で問題ない。

 

 

ポーズメニューを閉じ、RECボタンを押すと下記のようにカウントが表示される。

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このカウントが表示されている間に「垂直ジャンプ>ダッシュで密着まで接近>623A」と入力する。

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入力後は、もう一度RECボタンを押すか、ポーズメニューを開くことで記録が終了される。
ちなみに垂直ジャンプは予告動作で、いきなり弱鬼焼きを打たれても対応できないことを踏まえたもの。

 

 

ここまでで準備は完了したので早速練習に移る。
PLAYボタンを押すことで、レコーディングした行動を庵が行ってくれる。
レコーディングした行動を再生している間は「KEY PLAYING x/y SLOT n」と表示される。

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あとは庵の攻撃をガードし、反撃技を入力する練習を行う。
遅れて攻撃を出したり、間に合わない攻撃を出した場合、庵側はガードをする。
反撃が間に合っている場合は、庵側はガードができないので攻撃がヒットする=反撃できている。

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上記は一例で、レコーディングするキャラや技を変更することで
様々な反撃練習が行うことができる。