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KOF14色々メモ

KOF14をプレイしての出来事を書いていきます。

14ネルソン:コンビネーション攻略

kof14

ネルソンは必殺技が二つしかなく、他はすべて特殊技で構成されている。

多くの特殊技があるが、つなぎ方にはルールがあり、とっつきにくく思われる。

よって自分用にも一度まとめておく。

以降、特殊技同士のつなぎをコンビネーションとする。

なお、要約を最後に書くのでおそらくそれだけ見ればおおむねOK

 

 

○コンビネーション基礎

コンビネーションはコンビネーションAコンビネーションBコンビネーションCコンビネーションDから構成されている。

長いので以降、A系B系C系D系と表記する。

 

つなぎ方は以下の通り。

A系B系C系

A系B系B系C系

A系B系D系

A系B系D系B系

A系B系D系C系

A系B系D系B系C系

A系B系>D系>B系D系C系

 

上記から以下のルールがあることがわかる。

・最初はA系しか出せない

A系の後は必ずB系しか出せない

B系のあとはB系C系D系をどれでも出せる

B系は1回のコンビネーション中に、2回までしか出せない

C系はコンビネーションの最後にしか出せない

D系1回のコンビネーション中に、2回までしか出せない

B系を除き、連続して同じ系列の技を出すことはできない

 

 

○各コンビネーション解説

A系

A系6A4A6Bの3つの技がある。

どれも単発で出すことが可能で、必殺技以上でキャンセル可能。

キャンセルしてB系の技を出すことができる。

唯一系統のボタンを使用してない技が存在する(6Bのこと)。

 

6A(脇をもらう)

上段。強攻撃から連続ヒットする。

技中に前進する。

 

4A(腹だ)

上段。弱攻撃から連続ヒットする。

その場の攻撃でリーチが短い。

 

6B(首だ)

中段。通常技からキャンセルで出しても連続ヒットしない。

ただし通常技からキャンセルで出しても中段のまま。

 

 

B系

B系6B8B2B4Bの4つの技がある。

全てコンビネーションの系統のボタンを使用する。

以降のコンビネーションは全てルート通りのコンビネーション技以外でキャンセルできない。

 

6B(えぐりとる)

上段。A系B系から連続ヒットする。

 

8B(上だ)

中段。A系B系から連続ヒットしない。

 

2B(下だ)

下段。A系B系から連続ヒットする。

 

4B(まだだ)

上段。A系B系から連続ヒットする。

追い打ち可能な状態で相手を打ち上げる。

 

 

C系

C系の技は6C8C2C4Cの4つ。

B系と同じく、コンビネーションの系統のボタンを使用する。

 

6C(終わりだ)

上段。B系から連続ヒットする。

2ヒット技。

 

8C(寝てろ)

中段。4Bからのみ連続ヒットする。

ヒット時に相手は強制的にダウンする。

 

2C(刈りとる)

下段。B系から連続ヒットしない。

ヒット時に相手はダウンする(ダウン回避可)。

 

4C(抉じ開ける)

上段。B系から連続ヒットしない。

ヒット時にダウンせず、空中ヒット時に相手はダウンせず着地する。

ガード時に強制的にガードクラッシュさせる。

 

 

D系

D系の技は6D4Dの2つ。

移動技のみの構成となっている。

移動の終わり際をB系C系の技でキャンセルできる。

 

6D(前へ)

前方へ2キャラ分ほど移動する。

移動時に相手をすり抜ける。

 

4D(後ろへ)

後方へ1.5キャラ分ほど移動する。

 

 

・コンビネーション傾向

A系は始動技なので、他キャラの特殊技同様に考える。

B系C系は前入力は上段、上入力は中段、下入力は下段、後ろ入力は特殊効果のイメージでよい。押すボタンは系統のボタンとなっている。

D系は移動技で前と後ろのみ。

 

 

・使いやすいコンビネーション

6A6B6C

頭を使わずに使用できる単純なルート。

強攻撃から連続ヒットする。

 

4A4B8C

弱攻撃から連続ヒットし、強制ダウンを奪えるルート。

4Aのリーチが短いため、直前の通常技がガードされていた場合に届かないことがある。

 

4A4B6D>各種追い打ち

弱攻撃から連続ヒットし、追い打ちができるルート。

追い打ちは各種通常技、超必殺技(EX含む)、CLIMAX超必殺技で可能。

ただし見えない拳(236236+BorD)はフルヒットしないので、

渾身の拳(236236+AorC)での追撃がダメージ面では有効。

また、6Dを遅らせて出すことで更に「4B6D」と追撃できる。

 

なおどのルートもA系を変更可能。

 

 

・要約

結論から言えばコンボ、攻め継続ともに

4B6D4B6D>)追い打ち」が優秀。

もっぱらこれを使うことになる。

4Bへつなぐための始動も「弱攻撃>4A」、「強攻撃>6A」程度。

アクセントにA系6BB系8B2Bを混ぜていく。

C系8Cでの強制ダウンが狙える。

また4Cが連携の研究次第で使える可能性がある。

コンビネーション中に逃げるなら4D

 

追記(17/3/9)

コンビネーション技は空キャン可能。

B系、C系は前の技が空振りでも出せることを確認。

もちろんコンビネーション自体の始動にはA系が必須。